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自動車

車載用プラズマクラスター発生機を最新式へ交換:劇的な進化

モデルチェンジを繰り返し、最新式はプラズマクラスターNEXT搭載の「IG-NX15」となっている。以前から気になっていたので、FIT3 RSに搭載していた旧型「IG-KC15」から最新式の「IG-NX15」に入れ替えた。すると以前から使用している「IG-KC15」と比較して、作…

車検の見積もりを出してもらいにディーラーヘ

[拡大画像]もうすぐ丸7年になるFIT3 RS。メンテナンスもしっかりしているので、まだまだ元気。理由は下記のとおりだが、このまま車検を通す。今後の自動車の行く末(方向性)によっては、最長であと5年(つまり12年)は乗るつもり。そこでシビアコンディショ…

テスラ株に売り、一時7%近く急落

テスラ株のチャート/Google Finance(上記画像は年初から2024年2月8日までのチャート)イーロン・マスクCEOが率いるテスラの株価が、一時7%近く急落した。去年末からテスラ株は下がり始め、2024年は見事なまでの急降下。「ドイツのソフトウエア会社SAPが自…

イーロン・マスク、テスラの取締役とドラッグパーティー

イーロン・マスク最高経営者イーロン・マスクCEOがコカインやLSD、ケタミンといった薬物も娯楽などの目的で摂取していると言うのは公然の秘密だったりする。テスラのイーロン・マスク最高経営者(CEO)が会社の前・現職取締役らとパーティーで薬物を使用し、…

2029年までF1日本GPが鈴鹿サーキットで開催決定

鈴鹿サーキット/Getty Images鈴鹿サーキットでF1日本GPが継続されることが決まった。同サーキットを運営するホンダモビリティランドは2月2日、F1の興行権を持つフォーミュラワン・グループと5年間の開催契約を結び、同サーキットで2029年まで日本GPが開催さ…

マスク氏のテスラ8兆円報酬は無効:米裁判所

米東部デラウェア州の裁判所は30日、米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)の550億ドル(約8兆1000億円)を超える報酬プラン(パッケージ)を無効とする判断を下した。このマスク氏への報酬プランは、テスラの株式時価総額や…

ホンダに期待するのはエンジン車が8割越え

自動車ニュースのレスポンスが贈る、クルマ好きのためのLINE公式アカウント『クルマら部』。今回のアンケートは「ホンダに期待するのはEV? それともエンジン車?」と言う内容。結果は・・・ ・EV:13.7%・エンジン車:86.3% この様に「エンジン車」が8割越え…

テスラ株12%下落、11.8兆円が吹き飛ぶ

Qilai Shen/Bloomberg/Getty ImagesEV大手テスラの株価は25日の取引で12.13%下落し、時価総額にして約800億ドル(約11兆8000億円)が吹き飛んだ。テスラは24日の決算発表で、同社が「次世代」車両の開発を続ける中、今年の販売の伸びは昨年に比べ「著しく低…

ホンダ「シビック タイプR フル無限仕様」市販化!

東京オートサロン2024のホンダブースの無限エリアで、「シビックタイプR」を無限流にカスタマイズした2台が初実車公開された。「グループA」と「グループB」というモータースポーツを想起させるネーミングが付けられている。「グループA」は、マテリアルに樹…

イーロン・マスク、コカインやLSDなど薬物常用か

ウォール・ストリート・ジャーナルは6日、米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が、コカインを常用していると報じた。報道によるとマスク氏はほかに、LSDやケタミンといった薬物も娯楽などの目的で摂取している模様。こうし…

テスラ、中国で販売した全車をリコール

中国で販売されたテスラの全車種がリコールこれは昨年起きたアメリカでの販売台数200万台超えは別なので、事実上、アメリカと中国での販売台数全てがリコール対象となる。当局は捜査を継続するようで、今後さらにリコールが増える可能性もある。現在、アメリ…

クルマに貼る「車庫ステッカー」廃止へ

警察庁はクルマに貼り付ける「保管場所標章」を廃止する方針を決めた。この標章は法律の規定により、基本的に自動車の後面ガラスの見えやすい部分に貼り付けることが義務付けられている。但し、罰則が無いため既に多くのユーザーが貼っていない状況でもあっ…

テスラのドライバーは最も事故率が高い

テスラは2022年のEV市場で首位のシェア率を誇る自動車メーカーですが、完全自動運転(Full Self-Driving:FSD)機能の使用中に発生した死亡事故にまつわる訴訟や、危険性が見つかったことによる大規模なリコール問題など、車両の安全性にたびたび疑問が呈され…

米国の約6割が「EVに否定的」、ドイツでも戦略転換

英国は2023年9月20日、エンジン車の新車販売禁止を2030年から2035年に延期すると発表した。これは皆さんご存じの事と思う。その発表でスナク首相は、「政府が電気自動車(EV)の普及を積極的に誘導するのではなく、消費者の自主的な選択を重視すべきだ」と強…

「重大な問題」と国交相:デンソー製燃料ポンプ不具合

自動車部品大手デンソーの燃料ポンプでリコールが相次いでいる問題で、斉藤国土交通大臣は「重大な問題」と述べ、デンソーと自動車メーカーが利用者に対し丁寧な説明を行うよう指導していると明らかにした。デンソー製の燃料ポンプは、内部の樹脂製羽根車が…

テスラ、自動運転支援システム不備で200万台リコール

テスラは13日までに、自動運転支援システムに問題があるとして、約200万台のリコールを米当局に届け出た。米メディアによれば、これは米国で販売されたテスラ車のほぼ全てに相当する規模。問題となっているのは、走行中に設定された速度や車間距離を維持する…

傷のついたフィルム貼り替え

貼り替え前の状態 [拡大画像] 前回書いたように近くのガラス屋では取り扱いが無いらしく、帰省してディーラー経由で貼り直しの対応をしてもらいました。現在の車両を新車購入した際に貼ってもらったガラス屋で、その前に乗っていたシビック タイプR(FD2 無…

ステアリングステッチの縫い直し(レッドステッチ化)

レッドステッチ化した純正ステアリングFIT3 RSのステアリングについて、レッドステッチ化を試みた。そもそもこの手の依頼は珍しいらしく、まずは自分で本革にあった糸を調査。ステアリング用と言う訳ではなく、純粋に「本革に合った糸」と言う意味で調べる。…

米テスラ、運転システムの欠陥認識か

米テスラの「モデル3」(中央)(EPA時事)米電気自動車(EV)大手テスラの車が絡んだ死亡事故を巡る訴訟で、南部フロリダ州の裁判所判事は22日までに、テスラが運転支援システムに欠陥があると知りながら、運転を容認していた疑いがあると認めた。判事…

[カーナビ]「2023年度版 最新フルマップデータ(第2版)/R71010DL」を購入

楽ナビマップ TypeVII Vol.10・ダウンロード版私の対象機種だと「CNVU-R71010DL」になる。版数としては「2023年度 第2.0.0版」となります。早速ライセンスコードを購入し、カーナビのフルマップデータを最新版に更新した。内容としては「地図データ(フルマ…

7年半での下廻り

フロント側 [拡大画像] リア側 [拡大画像] 上記写真は7年目の6か月点検時の写真です。今のFIT3 RSも既に7年半が経過、来春には7年目の車検を通して8年目に突入予定です。色々とコマメに下廻りもメンテナンスしているせいか、割とキレイな方かな。後日、下廻…

「プリウスが帰ってくる」とイギリス人歓喜!

トヨタは当初、「進化する英国の商品戦略と市場環境の変化」を理由に新型の導入を見送っていた。語弊を覚悟で書くが正確に言えば、「コロコロと商品戦略を変更するイギリスと市場環境の変化」を見据えて投入しなかったと言うのが正解だろう。今回投入される…

テスラ、時価総額1450億ドル吹き飛ぶ

米電気自動車(EV)メーカー、テスラの株価は、ここ2週間足らずで2割近くの価値を失う勢い。EV需要が失速し始めているとの懸念が重しとなっている。複数の自動車メーカー大手やウォール街のアナリストから暗い発言が続き、今週にはパナソニックホールディン…

中古車業界大手「ガリバー」でも:保険金不正請求

中古車業界大手「ガリバー」を展開する株式会社IDOM(イドム)は、来年創業30年を迎える。自動車流通業界の変革に「挑む」という思いを込めて、2016年にガリバーインターナショナルからIDOMに社名変更された。IDOMは、ビッグモーターで次々と発覚したような…

マイカー保有者ほぼ全員NO!:自動車税制アンケート

日本自動車連盟(JAF)は2023年10月25日(水)、「自動車税制に関するアンケート調査」の結果を発表した。調査は、全国18歳以上の自家用乗用車を持つ人を対象に、5月29日から8月20日までJAFホームページにて実施。18万9285人から有効な回答を得ている。自動…

ガソリン二重課税「最低限見直しを」:石油連盟会長

高騰するガソリン価格に課されている税金について、石油元売り各社でつくる「石油連盟」の木藤俊一会長(出光興産社長)は26日の記者会見で、「二重課税は最低限見直していただきたい」と述べた。来月16日に国会議員を招いた集会を開き、政府や国会へ要望す…

ホンダ、GMと組んだEVの投入計画中止

先日、ホンダはGM(ゼネラル・モーターズ)と共同開発してEVを投入する計画を発表していた。この発表を聞いたときは、何故評判の良くないGMと組む?ホンダにとっては悪い事しかないし、三部社長の考えが理解できないと非常に落胆したものだ。上記の件について…

「墓穴を掘った」テスラ

TeslaのEV:サイバートラック米国の自動車メーカーであるテスラは、新型EVのサイバートラックの量産体制構築に苦戦し、納車延期が続いていることからイーロン・マスクCEOは自ら「墓穴を掘った」と語った。サイバートラックは2019年の発表当時、2021年の納車…

「EV推進」失敗の原因を中国に押し付けるEUの愚かさ

BMWの工場EU(欧州連合)は「中国政府が企業にばらまくBEV(バッテリー電気自動車)補助金の調査を始める」と言い出した。背景にはEUはBEVしか認めない。BEV以外は一網打尽にすると言う考えがある。とは言え、EUの富裕層もようやく2035年全面EV化は無理だと…

違法改造車の取締り強化が必須

新聞記事を読んだ際、あまりにも内容が感情的な文章だったので驚いた。反面、同意する部分が多かったので言い回しも記事に合わせています。10月8日、渋谷の交差点で違法改造のアメ車が歩道に突っ込み、7人の重軽傷者が出た。この車は、1時間前から同所で危険…

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