
最新版の「Microsoft Edge」v148.0.3967.83
Google Chromeには多数の脆弱性が存在し、頻繁にアップデートが繰り返されている。
皆さんもご存じのとおり、拡張機能を多くインストールすれば、その分脆弱性やマルウェアの危険性が高まる。
しかしながら、頻繁に脆弱性によるアップデートが繰り返されているのは、「Google Chrome」そのものに脆弱性が多いから。
そのような脆弱性の塊でしかない「Google Chrome」を良く使う気になれるものだなと、不思議に思うのは私だけだろうか。
Windows 11に標準搭載の「Microsoft Edge」もChromiumベースのブラウザである。
「Microsoft Edge」v148.0.3967.70には、76件の脆弱性が存在した。
しかも「Edge」固有の脆弱性は3件、他の73件が「Chromium」由来である。
更には「Google Chrome」の修正が完了してから、各「Chromium」ブラウザへの反映までに時間が掛かる。
これが「Chromium」を利用するブラウザの最大の弱点でもある。
更には「Edge」の機能廃止に伴う反発もある模様。
どのブラウザを利用するのかは、ユーザー次第である。
GoogleはChromeを他社へ売却、もしくはオープンソースとして、非営利団体等の管理に任せ、ChromeをGoogleから離した方が良い。
GoogleがGeminiでやろうとしている事を思えば、些細な事である。
※関連情報
「Microsoft Edge」に76件もの脆弱性、修正版のv148.0.3967.70が安定チャネルに(窓の杜)
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