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そういえばIntelの“Rocket Lake-S”ってまだだったんですね(苦笑)

随分と前から“Rocket Lake-S”(第11世代デスクトップ向けCore series)は記事になっていたし、第11世代Core CPU搭載ノートパソコンは発売されているので、デスクトップも発売されたと勘違いしていたよ。

 

それに最近のIntelは第8世代以降は大した進歩もなく性能も似たり寄ったりで全く魅力がない(アーキテクチャ的にも面白みが無い)ので、興味が薄いと言うのもある。

 

見返してみたら自分で書いた過去記事を見ても、来年と書いてありました(笑)

 

最近の記事でも「第11世代デスクトップ向けCore series」は2021年上半期に登場予定との事でした。

 

因みに以下の4SKUが準備されている。

 

Core i9 11900K (PL1:125W) ・Core i7 11700K (PL1:125W) ・Core i5 11600K (PL1:125W) ・Core i5 11400  (PL1: 65W ?)

 

他にも第11世代CPUとしてSKUが準備されているようだが、Core i5以上が“Rocket Lake-S”となり、Core i3を含め、Pentium, Celeronには“Comet Lake-S Refresh”が適用されるとの事。

 

ざっくり書くとCore i3以下は第6世代(2015年)から延々と続く“Skylake”系列のCPUとなる。

 

以前も書いたと思うが、最上位の「Core i9 11900K」はCore i9を冠しているが、8C16Tなのでご注意を。

 

更に書くとTDPと称して表に出す消費電力(PL1)は信じない方がいい。 マザーボードの設定がデフォルトでPL1,PL2ともに“Unlimited”だったりすると、表記されているTDPは無意味でアッサリと高熱源体の完成である。

 

そしてようやくメモリがDDR4-2666を離脱し、IntelもDDR4-3200に対応するようです。

 

殆ど進歩がないからコア数を減少させてまで無茶な電力を掛けてブースト値を稼ぐしか能のないCPUは、よほどIntelへの想いがない限り売れませんよ。

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