KALMIA-WORKS

Renewed in August 24,2017.

直ぐに27インチモニター(FreeSync対応)が届いた

一先ず仮組をして設置してみるとパソコン用ラックの幅よりも僅かに大きい程度だった。

 

予想通り距離感的にも視認範囲としても問題ないが、20年以上使い続けているパソコンラックを使用する以上は、モニターのサイズ的にはこれが限界と感じた。

 

それにこれ以上の大きさは必要ないしね。

 

そしてパソコンに電源を投入して「広大なデスクトップ画面」を初めてみて"目が点状態"(笑)

 

暫く自分がフリーズしてしまったよ(爆)

 

あー。 特に気にしていなかったけど「UHD対応だったか」と買って表示してみてから気付く(ぉ

 

そこは重要視していなかったからな(苦笑)

 

27インチでも「Full HD」のモニターも多いので、全く気にしていなかった。

 

当たり前だが、デスクトップの広さが今までの4画面分である。

 

広すぎる気もするけど、もう戻れないんだろうなと思った次第。

 

それはともかくとして、肝心の直近で購入した高額なKVMでの動作と「AMD FreeSync」の維持が可能か試してみたらメイン、サブマシン共に問題なく動作した。

 

これで返品する事は無くなった。

 

そこで早速VESAマウント周りを測定して、自作スペーサーの寸法を割り出した。

 

まずは必須なパーツを発注したが、取り寄せの為いつ届くか分からないので、こちらは暫く放置。

 

そこで本格的にパソコンで作業してみた。

 

普段はテキストエディタを使用することが多いので、テキストエディタで作業してみたら「違いがハッキリと認識」できた。

 

なんと通常のフォントが強調文字の様に表示されるし、クッキリと表示されるので非常に見やすくて作業もしやすい。

 

これが一番の収穫かも知れない。

 

因みにデスクトップの表示や他のアプリ使用時でも全体的に文字が読みやすく、表示もクッキリとしている。

 

これは絶対に戻れないと確信した。

 

あと何度か使用していて気付いたのは、パソコン起動時の画面表示の立ち上がりの速さ。

 

直前のものが安物だったこともあってか、UEFIの起動画面を見る事は出来なくなっていた。

 

それが今回のモニターに変更した事で、UEFIの起動画面も確実に見られる速度にまで復帰していた。

 

流石はIPSと言ったところだろうか。

 

そして専用の液晶保護フィルムが販売されていなかったので、モニターの液晶有効範囲のサイズを測ってから汎用品のアンチグレア保護フィルムを発注した。

 

もともとアンチグレアの液晶だから不要と言えば不要なのだが、長く使用する予定なので汚れと傷防止の為に液晶保護フィルムも追加発注とした訳です。

 

商品が届くまでは使いにくいが、汚れ防止の為にモニターの保護としてかぶせられていた単なるビニール袋を被せたままとする(苦笑)

 

届くまでは使用頻度を落とせば問題ないので、特に支障はない。

 

この日も動作確認だけして終了。

 

因みに前回勢いで貼り付けた「AMD関連のロゴ」は貼り付けていない(苦笑)

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