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Windows 11は64bit版のみとなり、「TPM2.0」対応も必須に

Windows 11の発表がありましたが、中身としては「21H2」の名称がリブランドされたものとなる。

つまり、Windows 10 21H1からは無償アップグレードが可能となる。

但し、パソコンに対する要求仕様が変更となる。
つまり「64bit CPU、4GBメモリ、64GBストレージが必要最低要件」となる。

加えて、システムファームウェアとしてUEFI(セキュアブート対応)が、暗号化チップとして「TPM 2.0」対応のものが必要となる。

今時、32bit CPUを使用している方がどの程度いるのか不明ですが、どちらかと言うとUEFIのTPM2.0対応の方が影響がありそうだ。

ただ最低条件なので、メモリに関しては最低でも8GB、出来れば16GBはないと快適とはならないだろう。

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