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Intel、新製品生産プロセスにまた遅れ。7nmチップの供給は2022年までずれ込むと発表

今までの状況を鑑みると当然の結果ですが、ようやく正式に公表しましたか。

因みに数字だけでは微細化を直接比較する事は出来ない。

Intelの7nmはTSMCの5nm相当と言われているが、Intelの決算発表では7nmプロセスの遅れを正式に公表。

そして責任を取らされたのか、最高エンジニアリング責任者が来月3日に退社する模様。

しかもTSMCは既に5nmプロセスの製造を正式に開始しており、3nmプロセスのリスク生産も開始している状態である。

どうみてもIntelの周回遅れ感は否めない。

そしてどうやらIntelにもファブレスの可能性が出てきたようです。

でもなんでかな、個人的には大企業であるIntelには自社で何とか改善して復活してもらいたいと言う気持ちがあるんだよね。

Samsungも躓いているようだし、順調なのはTSMCだけなのか?

興味のある方はリンクを纏めておきましたので、ご覧ください。

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