KALMIA-WORKS

Renewed in August 24,2017.

メインマシンのSSD温度がヤバイ

下記は共にエアコンを入れた状態の涼しい部屋での結果です。

最新のSSDではなく旧世代のSSDで速度も段違いに遅いのにアイドルでも温度が49℃となる。

SFFで窮屈なはずのサブマシンの方がSSDの温度が10℃も低いのはなぜ!?

・・・あ。

サブマシンは冷却不足とファンノイズ改善のために12cmファン装着のトップフロー型CPUクーラーに変更したからかな?

しかもサブマシンは見事な事にトップフローファンの直上はパンチング加工されていて、ケースまでの距離は僅か数ミリなので外部から直接フレッシュエアが送り込める仕様。

自問自答して答えが出てしまった(苦笑)

メインマシンはと言うと、近くに発熱の大きいGPUがあるので仕方ないのかな。

フレキシブルアームとか使ってファンをSSDの近くに設置しようかとか長々と色々悩んでいたが、ケースのサイドパネルを外した際に気づいてしまった。

あれこれと悩んでいた自分の愚かさに気づいた瞬間でもある(汗)

これってサイドパネルにケースファンが取り付けられるんじゃね?

何年も使用しているケースなのに、まさかの機能を今になって見つけてしまった(滝汗)

何度もサイドパネルは外しているのに全く気づかなかった・・・。

ケースの説明書なんて読まないしね(ぉ

普段はフタをされていて、それがあまりにもさり気なさすぎるから単なるデザインとしか見ていなかったんだよね。

特に今まではCPUを替える度に大型のトップフロー型CPUクーラーを別途用意していたので必要なかったから・・・。

今回はSocket AM4に対応できず、コストを抑える為に純正クーラーへ変更したので影響が出たものと思われる。

早速ではあるが物は試しと言う事でサイドパネルにセットされているミニパネルを取り外して、保管しておいた使い古した12cmファンを取り付けてみた。

取付位置は微妙だが、テストとしてはこれで十分である。

サイレントモードの無音レベルでも4℃は下がった。

ノイズが耳障りだが中間レベルの速度に上げてみると、まさかの10℃ダウンに成功!

流石に最大回転数にするとノイズレベルがハンパないので、その設定は止めておく。

色々とメモ書きしたりネットで調べものをしたりしても、室温27℃でSSDの温度は40℃にしかならない(驚)

もっと早く気付くべきだった・・・。

ノイズは経年劣化の可能性もあるので、新品のケースファンを発注した。

残念なことに取り寄せ品だったので、いつ届くかは不明・・・。

でも届くまでは中古品で誤魔化す事とする。

これならGPUやCPUクーラーにも良い影響が出そうだ。

ここまでくるとメインマシンもCPUクーラーをサードパーティー製のものに変更したくなるな。

でも以前も書いた通り、トップフロー型は絶滅危惧種だから初のサイドフロー型になるかも。

個人的にはトップフロー型の方が好きなんだけど・・・。

先月くらいから探してはいるので候補は上げてある。

なるべくコストが掛からない方向で調整するか。

※関連情報

メインマシンをIntelからAMDへ組み替え

サブマシンもIntelから脱却し、AMDへ組み替え

サブマシンの追加パーツ取り付け

マザー付属の一部ユーティリティーが動かない

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