KALMIA-WORKS

Renewed in August 24,2017.

インテルから20GB分の内部文書が漏えい - 技術仕様、製品ガイドなど多数

かなりの重要な資料が流出しましたね。 しかも今年入手したデータらしい。

 

抜粋すると流出したデータは以下の通り。

 

Intel ME Bringupガイド+(フラッシュ)ツーリング+各種プラットフォーム向けサンプル ・Kabylake(Purleyプラットフォーム)BIOS参照コードとサンプルコード+初期化コード(一部は全履歴を保持した状態でエクスポートされたgitレポジトリー) ・Intel CEFDK(家電ファームウェア開発キット〈Bootloader〉)のソース ・各種プラットフォーム向けシリコン/FSPソースコードパッケージ ・各種のIntel開発・デバッグツール ・Rocket Lake Sやおそらくは他のプラットフォーム向けのSimicsシミュレーション ・さまざまなロードマップや文書 ・IntelSpaceX用に開発したカメラドライバーのバイナリー ・回路図、文書、ツール+未発表のTiger Lakeプラットフォーム用ファームウェア ・(非常に質の悪い)Kabylake FDKトレーニングビデオ ・Intel Trace Hub+各種Intel MEバージョンのデコーダーファイル ・Elkhart Lake Silicon Reference and Platformサンプルコード ・さまざまなXeonプラットフォーム用のVerilogファイル(詳細は不明) ・各種プラットフォーム用のデバッグBIOS/TXEビルド ・Bootguard SDK(暗号化zip) ・Intel Snowridge / Snowfish Process Simulator ADK ・さまざまな回路図 ・Intelマーケティング資料テンプレート(InDesign

 

とまぁ、かなりのものになる。

 

詳細については下記記事をご覧ください。

※関連情報 インテルから20GB分の内部文書が漏えい--技術仕様、製品ガイドなど多数

お問い合わせ