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Re:August 24,2017. 1999-2023.

Apple、9つの大罪



利益はこうやって作る。

Appleのせいで面倒が増えてたり、余計なお金がかかってたり、安全じゃなくなったりする場面が存在する。

Apple謹製の不都合な真実を9つ紹介。

1.緑のメッセージ

 これはRCSプロトコルを頑なに拒否し続けるAppleの責任。

 つまり、Android用iMessageができたら「子どもには安いAndroidでいいよね」となるのが心配なのである。

 囲い込みが出来なくなるのを恐れている。

2.iPadに電卓アプリがない

スティーブ・ジョブズが電卓アプリのデザインに納得できなかった。

 更にAppleはテックメディアの中で、間違いを認めないためなら何でもすると言われている。

3.Lightningケーブル

 USB-Cケーブルはメーカーに関係なく使えますが、LightningケーブルはApple製品でしか使えない。

 時代の流れには逆らえないのでiPhone15からはUSB-Cを採用するようですが、特殊なUSB-Cケーブルを買わないと充電もデータ転送も遅くなる仕様にしている。

 特殊なケーブルとはApple専用のケーブルの事です。

4.アプリのApple

App Storeのアプリが売れると、デベロッパーは売上の一定割合をAppleに上納する必要がある。

 年間売上が100万ドル(約1億3000万円)以下のデベロッパーは15%、それ以外は30%、いわゆるApple税と言われるもの。

5.デフォルトの地図がAppleのマップ

iPhoneで誰かから住所が送られて来て、それをタップすると必ずAppleのマップで開かれる。

 設定変更はできない。

6.プライバシーのウソ

 2022年11月、Appleがユーザーのアプリ利用に関する詳細なリアルタイムデータを取得していることが発覚。

 これはiPhoneのプライバシー設定でデータ収集をオフにしているときでも行われている。

 当然訴訟も起きている。

 更にはAppleは他のところでもプライバシー保護の約束を破っている。

 アプリがトラッキングの許可を求めるApp Tracking Transparency設定では、色々なトラッキング手法を回避しきれてない。

7.戻るボタンがない

iPhoneには「戻る」のボタンとかジェスチャーがない。

8.AirPodsの互換性のなさ

iPhoneで使えばタップやスクイーズの操作をカスタマイズできるのに、Androidではできない。

 他にもありますが、シームレスな連携はAirPodsiPhoneMac三種の神器をそろえた人限定という事実。

9. USBハブ

 USBポートが2つと少なすぎてUSBハブは必須アイテムとなる。

とは言え、これらは既知の情報ではあるので、ご存じの方も多いだろう。

詳細については下記記事をご覧ください。

※関連情報
Appleの9つの大罪。互換性からApple税まで

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