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Windows 10 1909の起動時間は12秒

サードパーティー製のメンテナンスツールはWindowsの動作に支障をきたすものが多いので、もう何年も使用していない。

 

たまたまシステムメンテナンス関係の調べ物をしていたら「Glary Utilities」がヒットした。 また懐かしいツールが出てきたなと感慨深かったりする(苦笑)

 

記憶では「Glary Utilities」がリリースされた当時に触った程度である。

使用していない理由は冒頭に書いた通り。

 

気紛れで最新版を起動してみたら、タイマーみたいな表示があって「12秒」で止まってた。

 

「なんだこれ?」と思って良く見たら「Windowsのブート時間」だった。

 

しかも丁寧に「Windowsのブート時間はとても速いです。98%のユーザーがあなたよりも遅いです」とのコメント付き。

 

いや、トラブルの元だから「Windowsの高速起動」は意図的に「OFF」にしてあるんですが・・・。

 

更に言ってしまえば、高速化なんて気にしていないので、常駐アプリもタスクバーで確認できるだけでも7つもあるんですが(笑)

当然ながら不要なサービスの停止なども一切行っていない。

 

しかも現行世代のSSDとか使っている訳でもないのに。 因みに使用しているSSDは前世代の安いSSDなので、少なくとも性能は「現行世代SSDの軽く半分以下の読み込み、書き込み性能」しか持っていません。

 

それでもなの? 意外な結果で、何だか実感が湧かない(苦笑)

 

そしてメンテナンスは一切せずにアプリはクローズ(笑)

冒頭で書いた通り、サードパーティー製のツールでのメンテナンスはしないからね。

 

レジストリが気になってきたり、動作が重いと感じた場合(殆ど無いが)、もしくは不具合が生じたらスッパリと再インストールしちゃうからね。

 

これが一番確実で手っ取り早い。

 

※関連情報 Glary Utilities

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