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【DIY】EP-802A給紙トラブル突破:サポートセンターの一言


EP-802Aのクリーニング方法

先日、EP-802Aトラブルについて触れたばかりだが、今度は給紙トラブルに見舞われた。

とは言え、今まで利用していたコピー用紙は拾わないのに、他の印刷物の紙や色付きの紙などは問題なく給紙されると言う難解なトラブル。

考えうる対応は行ったが改善しないため、EPSONのサポートセンターに電話して聞いてみた。
すると「他の紙を給紙できるのであれば、複合機であるEP-802Aの本体は問題ありません」との回答が来た。

サポートセンターからのお墨付きがあったので、改めて給紙ローラーのクリーニングを念入りに行ってみた。
すると今まで給紙出来なかったコピー用紙でも給紙出来るようになった。

何とか今回のトラブルも乗り越えたので、まだ現役で利用できそうです。

前回のトラブルの後に店舗へ確認して、「有線LANコネクタ付きの複合機でエコタンクではないもの」について確認していたので、EP-802Aが拗ねたか?(苦笑)

調査した結果、有線LANコネクタ付きの複合機は皆無に等しく、最新型は無線LANか、USBでの直結しか出来なくなっていた。
時代の流れとしては分かるが、有線LANコネクタは残して欲しかった。

※関連情報
【DIY】EP-802Aの機械的トラブル修理で復活!

Windows 11でもEP-802Aが今も現役

Intel製CPU搭載マシンでゲームがクラッシュ! 原因はCPUの仕様


Intel Processor Instability Causing Oodle Decompression Failures
https://www.radgametools.com/oodleintel.htm

Intel製CPUを搭載したマシンで「ゲームやアプリが強制終了する」という現象が発生中。

RAD Game Tools製のデータ圧縮ツール「Oodle」を使っているゲームにおいて「データの展開時にゲームがクラッシュする」という問題が確認されている。
問題は「Core i9 13900K」や「Core i9 14900K」を搭載したマシンで多く確認されているほか、その他のIntel製CPUを搭載したマシンでも同様の問題が発生する可能性があると指摘。

クラッシュ問題はOodleやゲームの実装に起因するものではなく、Intel製CPUのハードウェア(Intel製CPUのアーキテクチャ)が問題で発生する。

具体的には「問題が確認されているモデルの極一部の個体」が特定のクロックレートと消費電力に達した際にシステムが不安定になって誤った命令を実行することが原因。

当該事象が原因でUnreal EngineベースのOodle採用ゲームがクラッシュした場合にエラーが発生するとの事。

【一時的に解決できるかもしれない方法:緩和策その1】
Intel製チューニングソフトウェアを使う

1.Intel Extreme Tuning Utility (Intel XTU)を入手。
2.Pコアの乗数をx54もしくはx53に下げることで問題を回避できる可能性がある。

Intel Extreme Tuning Utility (Intel XTU)のダウンロードはこちら

【一時的に解決できるかもしれない方法:緩和策その2】
オーバークロックを無効化する
 マザーボードの種類によってはユーザーが操作せずとも自動でオーバークロックを行っている場合がある為。


【根本的な解決策】
・CPUを返品交換する
 Intel XTUやオーバークロック無効化などの設定が不安な場合は、マシン全体やCPUの返品交換が推奨。
 但し、CPUアーキテクチャの問題なので、同じCPUに交換しても無意味。


果たしてどの程度の方が該当しているのでしょうか。
この問題はIntel製CPUが採用しているアーキテクチャが問題なので、Intel製CPUを選択する限り、交換したところで沼にハマりますね。

因みに我が家にある自作PCやノートパソコンは全てAMDなので該当せず。
それに自分はもはやゲーム自体しないので全く問題なし。

下記記事にも推奨されるCPUは書かれておりませんでしたし、私もAMD製CPUなのでアドバイスするとしたら「AMD製CPUへの交換をお勧めします」としか言えない。

あ。究極の選択肢がありました。
Intel製CPUを搭載したパソコンではゲームをしない」です(ぉぃ

※関連情報
Intel製CPU搭載マシンでゲームがクラッシュする問題発生中、対策方法はコレ

無償のオフィススイートLibreOffice、最新版がリリース



LibreOfficeとは無償で利用可能なオフィススイートである。

LibreOfficeは最も活発に開発されている自由・オープンソースソフトオフィススイートであり、直系の後継であるApache OpenOffice開発と比較すると活動の活発さは約50倍にも匹敵する。

その為、LibreOffice脆弱性対応も早く、機能の安定化、新機能のテスト(開発版)も積極的に行っている。

更にはMicrosoft Office」が「LibreOffice」の標準フォーマットを正式にサポートしている。
このアドバンテージは大きいと思う。

LibreOfficeは、Microsoft WindowsmacOSLinuxやモバイルのAndroidiOSといった多様なプラットフォームの利用に加え、オンライン上で利用できるLibreOffice Onlineも用意されている。

何故か知名度は「OpenOffice」の方が高いようだが、「OpenOffice」がOracleに買収された際にOpenOfficeを立ち上げた主要メンバーがゴッソリと抜け、LibreOfficeを立ち上げた。

その影響でOpenOfficeの開発者がいなくなり、現在ではApacheOracleから引き継いで管理(正式名称はApache OpenOffice)している。

個人での利用ならLibreOfficeで十分であり、私もリアルタイムで経緯を体験して知っているからLibreOfficeリリースと同時に利用している。

公式サイトのダウンロードを選択すると下記画面になる。

2つ並んでいるうち「LibreOffice 24.2.0」はアーリーアダプター向けの物なので、普段使いするならStable(安定版)である「LibreOffice 7.6.5」をダウンロードしよう。


下側のLibreOffice 7.6.5が安定版となる。
ダウンロードページはこちら

我が家で利用するオフィススイートはLibreOfficeで統一している。
わざわざMicrosoft Officeを購入する必要は全くない。
無駄にお金を掛ける必要もないし、上記のようにアップデートも頻繁なので安心して利用できるから。

因みにApache OpenOfficeは更新頻度が極端に低く、脆弱性の対応を含め開発自体が非常に遅く、お勧めは全くできない。

※関連情報
LibreOffice ダウンロード先(公式サイト)

LibreOffice 公式サイト

「Microsoft Office」が「LibreOffice」の標準フォーマットをサポート

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