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LINE Pay、2025年4月末でサービス終了へ


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LINEヤフーは13日、公式サイトにて、2025年4月30日までに、日本国内におけるモバイル送金(送付)・決済サービス「LINE Pay」を順次終了することを発表した。

日本国内のLINE Pay決済サービスは、一部を除き2025年4月下旬まで利用できる。
また、今後希望するユーザー向けにLINE Payの残高をPayPay残高に移行できる機能の提供を予定。

日本国内はPayPayに一本化となる。

NAVERとの関係を考えたら当然の結果でしょう。

今回のLINEに限らず、AIの台頭で韓国のNAVER社は急速に企業価値が落ちているのが現状である。

今後の動きを注視したいと思います。

※関連情報
LINE Pay、2025年4月末でサービス終了 希望によってPayPay残高へ移行も予定

2024年6月のWindows Updateがリリース


Windows 11 Pro 22H2の画面

マイクロソフトが6月のセキュリティ更新プログラムをリリースした。
49件の脆弱性が修正され、深刻度は最高で「緊急」。

これら脆弱性を悪用されると、遠隔から攻撃者によって影響を受けたシステムの制御権が乗っ取られる危険性があるとされている。

Security Update Guide - Microsoft
https://msrc.microsoft.com/update-guide/en-us


【今回のアップデート内容の概要】
・「KB5037853」における改善の一部
・タスクバーで一時的に不具合が発生したり、応答しなくなったりする既知の不具合に対処
・「lsass.exe」が応答しなくなる問題を修正
・「BitLocker」を有効化していると、ハイバネートからの再開が停止することがある問題に対処
・「lsass.exe」のメモリリークを解決

Windows Updateは第2週目のPatch Tuesdayで配布されるものなので、日本時間の朝には既に適用しておいた。

緊急のアップデートが含まれているので、直ぐに適用推奨。

※関連情報
Microsoft、脆弱性修正する6月の累積更新プログラムを配信開始

「マイナ保険証」普及の為、更に医療機関の診療報酬加算



国は医療現場での利用率を上げるため、6月から「マイナ保険証」の利用を推進する医療機関に診療報酬を加算した。

今やマイナンバーカードの普及が目的になっていて、政府は「ごり押し」でやりたい放題である。
本来はサービスが充実していて、国民が使うかどうかの判断をするものである。
元々マイナンバーカードの取得は任意でしたし。

結果として受診する私たちの負担が増えるかたちになり、患者からは疑問の声もあがっている。

今回の加算について、国は医療のデジタル化「医療DX」を進めるためとしている。

「医療DX」と言うくらいなので、河野担当大臣が絡んでいるのかな?

政府の求める案件であるマイナンバーカードシステムを立ち上げた当初から、「システム開発を依頼するための要件定義」が間違っているのだから、立ち止まるべき。

マイナンバーカードに関しては「何か起きてもデジタル庁は一切の責任を負わない」と最初から明記されているし、無責任すぎるシステムに邁進する河野さんをやめさせようよ。

医療機関の診療報酬加算は、国が普及しない理由を責任と共に医療機関に丸投げしている事である。

実際、政府がマイナンバーカードを普及させたいがために、「マイナ保険証」利用を推進する医療機関への診療報酬加算による被害(トラブル)が発生している。

その影響で大手薬局が謝罪するまでに追い込まれた。

日本の政治家は本当に腐敗しているな。

医療機関や国民に対する不利益な行為は「現行の保険証を残します」で全て解決する。

何度も書いているが、マイナ保険証に一本化されれば国民皆保険が破綻する

泣きを見るのは、常に国民である。
現政権には早期退陣を求める。

※関連情報
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