KALMIA-WORKS

Renewed in August 24,2017.

「Lenovo IdeaPad Slim 5 Light Gen 8(AMD)」を購入



思い切って買い替えに動きました。

本当はRyzen 5700Uシリーズの方が性能が高いのだが、モバイルとしても利用するので14インチのサイズと重さ、メモリ容量16GBは最低限のスペックとして譲れなかった。

勿論、15.6インチで妥協できるならRyzen 5700Uシリーズでメモリ16GBでも十分安く、実運用に支障は全くない。

今回、CPUはRyzen 7000シリーズで妥協しました。
OSはWindows 11 Homeですが、手持ちのWindows 11 Pro パッケージ版を使用して「Windows 11 Pro」に昇格させます。

勿論、パーティションも変更して2ドライブ構成に変更します。

尚、Intel製CPU搭載機は個人的に最初から対象外なので、選択肢から除外しています。

まだ時間が取れなくて未開封なので、届いた時のままだったりする。
届いた商品の画像を掲載したいけど、個人情報満載なので割愛させて頂きます。

今月中にはセットアップしたいな。

※関連情報
さすがはレノボ、モバイルPCなのに10万円台前半。これこそ学生にピッタリなモバイルノートだ

ChromiumにはGoogleだけがアクセスできる隠しAPIがある



JavaScript Registry(JSR)やDenoの開発者であるLuca Casonato氏が、Google純正のウェブブラウザであるGoogle ChromeにはGoogle関連のウェブサイトしかアクセスできないAPIがプリインストールされていると指摘している。

Google ChromeはすべてのGoogle関連サイトにシステムおよびタブ上でのCPU使用率・GPU使用率・メモリ使用率といった情報への完全なアクセス権限を付与。

他にも、より詳細なプロセッサ情報へのアクセス権限や、ログを記録するバックチャンネルへのアクセス権限も付与している。

これらを実現するAPIは、他のウェブサイト向けには公開されておらず、Googleが自社サイトでのみ利用しているものである。

しかも隠しAPIとしてChromiumにプリインストールされているため、EdgeやBraveなどのChromiumベースのブラウザも同様だったりする。

「DMAの解釈によっては、Googleの関連ウェブサイトにのみ情報を公開することで、法律違反とみなされる可能性があります。例えば、この機能によりZoomはGoogle Meetと同じCPUデバッグ機能を提供することができないため、不利になります」と述べ、DMAに違反している可能性を示唆。

Google Chrome has an API accesible only from *.google.com | Hacker News
https://news.ycombinator.com/item?id=40918052


この案件について、是非アメリカ当局の調査をお願いしたい。

※関連情報
Google ChromeにはGoogleだけがアクセスできる隠しAPIがプリインストールされていることが判明、EdgeやBraveなどのChromiumベースのブラウザも同様

AMDの超解像技術「FSR 3.1」が一般公開!


AMD FSR 3.1」が一般公開。FSRからフレーム生成機能が分離、Vulkanにも対応

AMDは7月9日(現地時間)、予告通り同社が開発する超解像機能「AMD FidelityFX Super Resolution 3.1」を公開した。

FidelityFX SDK 1.1に含まれており、開発者は容易に導入できるようになっている。

FSR 3.1ではフレーム生成機能がアップスケーリング機能から分離したほか、アップスケーリング品質の改善やAMD FidelityFX APIの実装、さらにVulkan環境にも対応している点が特徴。

更にAMD FidelityFX APIの実装により、ゲームのリビルドが不要になり、より開発者にとって組み入れやすくなった。


こちらはAMD FSR 3リリース時の動画

尚、AMD超解像技術であるFSRオープンソースであり、他社製GPUでも利用できる。
緑の会社とは雲泥の差である。

ともかく、順調に進化しているようで良かった。

※関連情報
「AMD FSR 3.1」が一般公開。FSRからフレーム生成機能が分離、Vulkanにも対応

AMD、超解像技術の進化版「FSR 3.1」を発表

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